プロペシア 副作用

プロペシアの副作用

AGA治療薬のプロペシア。
ハゲにとっては夢のような薬です。
何と言っても「ハゲ」の治療薬として、認可されている、つまり病院で処方される薬ができたと言うことは、ハゲに悩む男性にとっての希望が生まれたと言うことでしょう。

私も30代後半から薄くなってきたことで悩んでいましたので、AGA専門のクリニックもできましたし、治療を受けてみようかと考えていました。

ハゲ当時撮ってみた写真です。
かなりやばいと思っていたのもご理解いただけるレベルだと思います。

と言っても、健康保険も効きませんし、ちゃんと病院に行くと結構な費用がかかりますので、躊躇してしまっていました。
ところが、うまくしたもので海外からの個人輸入でプロペシアが購入できるとわかったので、早速購入をしてみました。

前置きが長くなりましたが、ここから副作用の話です。
なぜ、前置きをしたかと言うと、あくまでも病院で検査を受けてプロペシアを服用したわけではなく、個人輸入で勝手に服用しての結果ですので、ちゃんと病院で治療を受けた場合とは違うと言うことをお断りしておきます。

まず、良く聞く内容かもしれませんが、性欲の減退が起こりました。
アメリカでの臨床試験ではプラセボ効果も認められていますので、私もそうなのかもしれませんが、明らかに性欲は減り、また、元気もなくなったことは事実です。

プラセボとは偽の薬、つまりプロペシアであると言われて飲んだ何でもないものであるにかかわらず、思い込みで副作用を感じてしまっていると言うことです。


まあ、この性欲に関することは、ハゲが治るのであれば個人的には我慢ができることでした。
でも、現在はまったくプロペシアの服用はしていません。

それはなぜかと言うと、常に体がだるく、やる気が出ない。
また、完全にやめようと思ったきっかけは、ある日胸が突然苦しくなり、ものすごい動悸を感じたことです。

これも、絶対にプロペシアの副作用かと言われればわかりませんが、服用をやめた現在はまったくだるさもありません。


プロペシアをやめたのは良いとして、AGAは進行性ですので、放っておいたら「ハゲ」まっしぐらです。
そこで、市販されている育毛剤を使ってAGAの改善ができないかと色々と試してみました。

育毛剤おすすめランキング

それぞれの使用感や使おうと思った理由は個別にページを作りますので、ここでは使って良かった、ハゲが改善したと思われる育毛剤を紹介します。

チャップアップ(CHAP UP) 30日間で効果がなければ全額返金保証と、なかなかインパクトがあります。

もともとクリニック用としてのみ販売されていたものを一般販売。厚生労働省認可の医薬部外品です。

育毛ローションには海藻エキス(M-034)をはじめ32種類の成分を配合。

セットの育毛サプリメントには、プロペシアの主成分フィナステリドに近い働きをすることで知られているノコギリヤシエキスをはじめ18種類が配合されています。

満足度97%で専門医も推奨していますので、安心感も高いです。
生薬育毛剤 WAKA プロペシアの副作用で育毛剤を考えましたので水で薄めていない生薬8種類の原液100%と言う言葉に惹かれました。

WAKAも厚生労働省認可の医薬部外品です。

頭皮環境を整えた上で育毛を促進することがわかっている成分を8種類厳選して配合しています。

生薬100%の安心感が高い商品です。
薬用プランテル M字型専用育毛剤を謳っています。

M字型はAGAの特徴的な禿げ方ですが、その原因は男性ホルモンのテストステロンが酵素と結びついてDHTに変化することと言われています。

そもそもプロペシアもテストステロンと酵素の結合を抑えるフィナステリドが主成分ですが、プランテルは同じ働きをすることで知られるヒオウギエキスを贅沢に配合しています。

生え際から後退してきているなら間違いなく使ってみる価値はあるでしょう。
プランテルももちろん厚生労働省認可の医薬部外品です。

 

サイトマップ

http://www.eikoh-shoji.com